This page is for members of Amazing Arts.

ABS2012-09

Australian Ballet School 9月短期訪問リポート

こちらのサイトでは、2012年9月8日から15日までのAustralian Ballet School(ABS) 短期訪問の様子をリポートします。
新しい記事が一番上になります。
ただいま期間限定にて、パスワード無しでの閲覧が可能です。(2013/10/16)

9月14日〜15日 最終日、そして帰国

みなさん、お疲れさまでした。無事にご自宅に到着したでしょうか?
おうちに帰るまでが旅、そして、出迎えのご家族の皆様、ご自宅でお出迎えのご家族の皆様、一週間、本当にありがとうございました。

さて、最終日は、午前午後、レベル4と5に別れてのレッスンが行われました。

画像の説明

最後まで気を抜かず、そして、先日のミーティングでの「気づき」も踏まえてのレッスン、汗びっしょりの生徒さんが、充実した笑顔で「終わった!」と駆け寄ってくれたときは、私たちもとっても嬉しかったです。
在校生に混じってのレッスンは、緊張感あふれるものだったと思います。
実際に留学をした場合を想定することもできて、良い経験になったのでは無いでしょうか?

画像の説明

夕方5時から在校生、今年卒業する片山美優さん、そして西村奈恵さん、お二人からのお話を聞きました。
初めてオーストラリアに来たときのお話、学校での生活、その他、日本と異なることなど。皆さん、驚きと共感と。こうして先輩たちのお話を聞くのは、私たちにとっても、大変貴重な情報となります。
将来に役立てていただきたいですね。

画像の説明

5:30からのプライベート指導が8時まで続き、リー先生、そしてABSともお別れです。
沢山の経験と笑顔と筋肉痛(^^ゞ。クタクタの機内では皆さん爆睡。
オークランドでの乗り継ぎのスリリングな体験も、私たちの旅行の最後の思い出になったかと思います。

画像の説明

成田に到着すると夏!
ムシムシ加減は久しぶりです。たった一週間ですが、南半球で「避暑」してきた私たちには堪える暑さ、、どうぞ、体調崩されませんように。

画像の説明

お約束したネットアルバムですが、以下のリンクから御覧いただけます。
こちらのアルバムは約一ヶ月ほどアップしておきますので、ご自身のパソコンにダウンロードして下さい。
また、お願いしたように、フェイスブックなどにアップする場合は、必ず写っている方の許可を得てください。
ABSの生徒さん、学校の先生が写っているものに関しては、掲載はご遠慮下さい。どうぞ、よろしくお願いします。
後日、メールでアンケートを送らせていただきます。お手数ですがご回答の程、お願いいたします。

それでは、あっという間の1週間でしたが、この体験を引き続き皆さんのバレエのスキルアップに活かしてくださいね。
そして、また近いうちにお会いできますように!
ありがとうございました。

川西晴子
スウィリー尚美
長谷川千帆(現地スタッフ)

Abs2012

9月13日 おまけ(*^_^*)

朝ご飯?

アイスクリーム

smile

そしてぐったり

9月13日 四日目 ラストスパート

昨晩沢山雨が降り、春めいていたはずのメルボルンが冬に逆戻りました。風が強く吹いていてとっても寒い朝。それでも、レベル4は7:50に出発です。
朝、昨晩のミーティングの際に出した宿題を見せてもらいました。
それぞれが、きちんとご自分に課された課題を理解して、書き留めているのを拝見して、私たちもとても嬉しかったです。
課題はたくさんあった方がいい。それが皆さんの成長につながります。
きっと今日は昨日よりも進歩したはずですね!明日は最終日、今日も課題が増えているかもしれません。是非、リストに加えましょう。
そして達成できた課題はリストから落とし、また同じ注意をされる事の無いように努力しましょうね。

さて、昨晩のブログでは、先輩のお話を書かせていただきました。
今日は参加者の皆さんからいただいた感想を、一言ずつですがご紹介したいと思います。
お名前は書かず、レベルと性別のみとさせて頂きます。

  • レベル5 女子
    レッスンが充実していて楽しかったです。先生も大好きです。
  • レベル4 女子
    今回はキャラクターがないのが残念ですが、コンテンポラリーのレッスンが楽しかったです。自分の学校にないクラスを受けられるのが嬉しいです。
  • レベル4 男子
    たくさん注意してもらえて良かったです。別の先生に見てもらうのはいい経験でした。
  • レベル4 女子
    コンテンポラリークラスが楽しいです。ちゃんと見て貰えるのが嬉しいです。
  • レベル4 男子
    はじめての留学でとてもいい印象を持ちました。自分の年齢よりも上のクラスを受けているので、レベルが高いなぁと思いました。
  • レベル4 男子
    すごく細かいところまで注意されるので直したいと思います。他の学校も行きましたが、ABSは設備が充実していていいと思いました。
  • レベル4 女子
    コンテンポラリーのレッスンははじめてで緊張しましたが、とても楽しかったです。
  • レベル4 女子
    数回目のABSです。習う先生が違うので、直すところも違います。それを全部吸収して直したいと思います。
  • レベル5 女子
    プライベート・バリエーションクラスがあって充実しています。
  • レベル5 男子
    今までと違う注意をされるので混乱しますが、とてもいい経験だと思います。
  • レベル5 男子
    短い期間にたくさんの経験ができて良かった。オーストラリアの良い所を感じることができて嬉しかったです。
    パ・ド・ドゥが難しかったです。
  • レベル5 女子
    日本の教室にないレッスンを受けられてよかったです。怪我をしないことの大切さを実感しました。

皆さんの感想はそれぞれですし、ここに上げるだけにはとどまらない沢山の思いがあることでしょう。
YAGPの審査員にいらっしゃるリー先生が皆さんにスカラシップや入学許可を授与するには理由があります。
まず、皆さんに才能があると認めていること。そしてABSを見に来て実際に体験して下さい、と言うリー先生の気持ち。
留学というのは難しいことです。ですが、どこに留学するにせよ、しないにせよ、学校とご自身との相性というのも大切ですね。
それを見極めるためにも、こういうチャンスを生かしていただくのは、とても有意義だと思います。
そして、この数日で見たこと、聞いたこと、実際にレッスンを受けて感じたことなどを、しっかりと見つめなおし将来の進路に役立てていただきたいと思います。

日本人の先輩が沢山活躍しているABSですが、皆さんがこうしてレッスンをさせて貰える機会が与えられるのも、先輩たちが頑張っているからだと思います。
日本の生徒さんの勤勉さ、バレエに対する情熱、そして努力し続ける姿勢。それらがリー先生や他の先生方にも伝わることが多いのでしょうね。
そして、今回の参加者のうち、何人かがいつかABSで学ぶかもしれませんね。
今回体験したレベル4と5は、まだ比較的年若い生徒さんが対象でした。
レベル6からプロフェッショナルを目指すカリキュラムになってきます。
明日は、レベル7の西村奈恵さん、そして卒業公演を間近に控えた片山美優さんから、いろいろお話を伺うことになりました。
プロへの一歩手前のお二人が直面している現実とは?
皆さんが数年後経験するであろう立場について、是非、質問などしていただきたいと思います。

明日ですが、朝から通常通りのレッスンが行われ、プライベート・バリエーションクラスも行います。
その後、夜8:50にホテルを出て、メルボルン空港より出発。ニュージーランド・オークランド経由で日本に向かいます。
日本到着時間は、どうぞご家族それぞれが成田空港のフライトインフォメーションなどに確認をしてください。
特にお迎えにいらっしゃるかた、地方乗り継ぎのある方、必ずお願いします。私たちスタッフは、飛行機の遅れについてはご家族に連絡することが困難です。
必ず、ご家族が直接、お調べの上、お迎えにきていただくようにお願いしますm(__)m

では、ラスト1日、みなさんの宿題の成果が出ますように!

9月12日 三日目 ミーティング

今日は午前中、レベル5がレッスン、レベル4が午後のレッスンとなりました。
川西がレベル5の通訳を担当、私が昨日に引き続きレベル4のお世話と、午後のクラスの通訳をしました。
10時、まずは学校と通路で直結している劇場へ。
今年はThe Australian Balletの50周年ということで、特別な展覧会が劇場内で行われていました。
Australian ballet 50th anniversary

1950年台の舞台セットや衣装、沢山の美しい写真、そしてビデオが見られるコーナーなど、とっても興味深く、学ぶことの多い展覧会でした。
abs

午後、学校に戻ると沢山の生徒さんがラウンジで休憩中。
3日目となり顔見知りの生徒さんも増えて、休み時間は在校生とも交流も多くなりました。
稽古場の移動も、在校生と一緒。親切に次の教室を教えてくれる生徒さんもいます。そして、たった5日間ですが、先輩たちから学ぶことも、ほんとうに多いです。
さて、一日が終わり、今夜は全員揃ってのミーティングを行いました。
アメージングアーツの短期留学では、スケジュールの中間に参加者の皆さんとスタッフでミーティングを行います。

meeting

皆さんがこの訪問でどんなことを学んでいるか?疑問点や質問点、目標の達成に近づけたかどうか?そして私たちスタッフからのアドバイスや叱咤激励をしたり。。。など、様々なお話をします。
そこで、「気づき」が多ければ多いほど、この留学の意味があり、将来につなげていくことができるのだと思っています。

meeting

実際に留学をして、様々なことを乗り越えた先輩方。そんな皆さんに、今日はお話を聞くことができました。
柴平くるみちゃん、渡辺与布ちゃん、そして昨年から留学をしている安井悠馬くん。
実は安井悠馬くんは、昨年の留学当初から、私たちアメージングアーツの心配の種でありました。
詳細は省きますが「こんなはずじゃなかった」と留学後に感じたのは悠馬くんだったと思います。
そんな彼が、一年後の今、すっかり変わってしまいました!
笑顔と、やる気と、そして自信を醸し出す背中と!
今回の参加者の皆さんにも積極的に声をかけ、そして学校のお話をしたり一緒に遊んだり。彼の今までを知っている私たちは、別人を見るような気持ちでした!
今夜、ミーティングに参加してくれた悠馬くん、ご自分の体験を臆すること無くお話をしてくれました。
一時期は、生きることの意味さえわからなくなってしまったという彼。
バレエを続けることもいやになり、自信も失ったそうです。
孤独感、ありえない状況、外国人であるハンディキャップ、語学の壁。
でも、なんとかそれを乗り越えることができました。
きっと、それまでには大変な努力があったんだと思います。でも、諦めちゃいけない!と気づくことで、彼は自分自身を変えることができました。
今回参加の生徒さんたちの多くは、いつかは海外留学を夢見ていることと思います。
でも、留学は簡単ではありません。
もしかしたらうまくいく事のほうが少ないかもしれませんね。
毎日「こんなはずじゃなかった」と嘆くことの方が多いでしょう。実際、今、新学期が始まったばかりのアメージングアーツのメンバーの方たちにも、つらい時期を過ごしている方が多くいらっしゃいます。
でも、そこで諦めて帰国したら、意味がありません。
悠馬くんはあきらめなかった。
だから、今の笑顔と、バレエのスキルアップがあるわけです。
悠馬くんのお話の後、皆さんから大きな拍手がわきました。
そして、彼にはとっても嬉しそうな笑顔が。
「吹っ切れたんです」という彼、そこにたどり着くまでには、本当に苦しい道のりがあったはずです。

ミーティングの後、みんなで夕飯に出かけました。
川西と私は、皆さんのテーブルから少し離れて座りましたので、12名の生徒さんは、必然的に3名の在校生が面倒を見ることに。
メモを片手に後輩に英語で書かれたメニューを説明し、注文を取り、まとめたものをウエイターさんに伝え、料理が出てくるときちんとそれぞれに行き渡るか見る。

restaurant

慣れている私たちが見ても、素晴らしいと思うほどの手際の良さでした。
それが、留学する、生活しながら学ぶということなんでしょうね。
私たちアメージングアーツのスタッフは、そんな悠馬くんたちを見ると、生徒さんの苦労は、なんの無駄もないのだと思います。
彼らが乗り越えた道のりが、今のABSでの日本人のポジションを作っているのだと思いました。

さて、次に続くのは誰なのでしょう?
今回の訪問で、皆さんが目標とする何かが、また増えたのではないでしょうか?

明日の朝は、私が出した宿題を皆さんから見せてもらいます。
3日間を通じて、ご自分が注意された点、直したい点を紙に書いて提出して頂きます。
紙に書くことで、ご自分の改善点を心に響かせること、記憶させることができます。
そして残りの2日間で、少しでも多くの点を向上させていただければと思います。
それだけが、沢山のお金を出して下さったご家族への「お土産」になると思っています。

9月11日 二日目 ショッピング&プライベート・クラス

今日は午前はレベル5の生徒さんがフリータイム、午後はレベル4の生徒さんがフリーとなりました。
まず、午前中は私と川西が手分けしてレベル4のクラスの通訳を行い、長谷川がレベル5の生徒さんをショッピングにお連れしました。

私はレベル4の男子のクラスに付きました。
スクールによっては、通訳がクラスに入るのを好まないところもありますが、ABSは概ね好意的で、生徒さんが理解して上達してくれることに対して、とても協力的です。
Slava Zalomski先生はロシア出身、ロシアやドイツでのダンサーとしての経歴を経て、1995年からABSで教えています。
レッスンはとても静かな感じで淡々と進んでいきますが、日本人の3名にも丁寧にコレクションを与えていました。
*体重移動の方法 自分のバランスをいつも意識すること
*ピルエットでターンの時の足先の位置
*足先の使い方を美しく、丁寧に
パ・ド・ドゥのレッスンも行われましたが、サポートの仕方はとても丁寧に指導していました。

パ・ド・ドゥ

パートナーのバランスの探し方、ピルエットに入るときの男性の手の位置など、実際に先生が男性の生徒さんのウエストを持ち指導していました。
ご自分が女性役をやることで、女性がサポートされている時の感覚を学ぶことができます。危険を伴うパ・ド・ドゥですから、やはりパートナーの気持ちはわかっていたいですね。
残念ながら、まだまだ成長期のお二人はパ・ド・ドゥに参加できず。
女の子たちのほうが断然身長が高いので、仕方ないですね(^_^;)
ということで、お二人で男女役を交代しながら、楽しんでやっていました。
先生も、それもひとつの練習だとおっしゃっていましたよ。
皆さんが素晴らしいパ・ド・ドゥを舞台で演じることができる日はいつでしょうね。
パ・ド・ドゥ

午後、レベル4の6名をお連れして街へ行きました。
まずは、ヤラ川にかかる橋の上で元気にポーズ。

ポーズ

午後から気温が上がり、すっかり春です。
St.Paul Cathedral(セント・ポール・大聖堂)へ立ち寄り、それぞれにお祈りを捧げました。旅の無事、ご家族のこと、そしてバレエがもっと上達しますように。。。いろいろお願いごとはありますね。
教会

バレエとは切っても切れない宗教や教会です。
装飾にも興味を持っていただけたようで、そして美しいステンドグラスなどもご覧になっていました。
教会

おみやげ店を幾つか回ってから、「馬車に乗ろう!」というお話になり。。。7人で観光の馬車に乗りました!
これはこれで、なかなか楽しいヽ(^。^)ノ
次の目的地のスーパーまで約10分。降り注ぐ春の日差しの中、メルボルンの街をパカパカと二頭立ての馬車が進みます。

馬車

バスやトラム、歩道を歩く人から手を振ってもらい、みんな嬉しそう!
私も久しぶりに観光客気分を味わいました。

夜、6:30からは、第一回目のプライベート・バリエーションクラスが行われました。今日は5名。
緊張してしまいますが、貴重な20分です。

リー先生の指導は「クラシックライン」を重んじた、基礎に忠実なものです。言葉の端々に「クラシック!」というフレーズが出てきます。
それだけ、古典に忠実にバレエの形やラインを伝承していきたいという心が現れていて、受ける生徒さんも真剣に受け止めていました。
リー先生のスケジュールが許す限り、皆さんの指導をお願いしたいと思っています。
プライベート・バリエーションクラスでリー先生に注意されたこと、テクニックの指導などは、二回目にはできるようになっているように、ノートに書き留めて復習するといいですね。
そういうことが面倒がらずにできることが、あなたのダンサーとしてのスキルアップにつながります。
疲れているかもしれませんが、頑張りましょうね。

明日はレベル5の生徒さんが8:20開始です!

9月10日 初日です!

さて、しょっぱなからですが、全員寝坊したBOYSにはびっくりさせられた朝(@_@)。
風が冷たいものの、柔らかな日差しが確実に春を連れてきている兆しのメルボルンです。
午前8時、オリエンテーションがABSのコンファレンスルームで行われました。事務局のTobbyさんがスケジュールを配ってくれて、早速8時半からレッスン開始です。
今回は通常のレッスン期間に参加するということで、在校生と一緒にレッスンを受けます。生徒さんたちはレベル4と5に割り振られました。
ABSのフロアには階下のスタジオを合わせると9つのスタジオがあり、一番奥の広いスタジオは舞台と同じ大きさで、カンパニーのレッスンやリハーサルもここで行われます。
運良く、現在「白鳥の湖」のリハーサルが行われており、普通に廊下を歩いていると、カンパニーダンサーに出会うことができます。
もちろん、リハーサルを見ることも可能!ラッキーですね!

さて、今日は現地スタッフの長谷川千帆も合流、私たちスタッフも初日はものすごく慌ただしく、様々な調整をしなくてはなりません。
今回の訪問は5日間のレッスンですが、レベルごとに受けられる回数も時間も違います。
その間を利用して、ショッピングやら食事に、手分けしてお連れすると言う段取り、レッスンが終わったとのプライベート・バリエーションクラスの調整なども、初日にやってしまいます。
明日からプライベート・バリエーションが開始ですが、今のところ、希望者の方は2回受けられるように計画しています。
通常のレッスンですが、今日は私たちは極力通訳には付かず、生徒さんたち自身の英語力・理解力を自己採点していただけたと思います。
終了後お話を聞いてみると、2度め3度めの訪問の生徒さんは、だいたい理解をしているようでしたが年若の生徒さんや、はじめての方は戸惑うこともあるようでした。
明日からは、先生の許可がおりればスタジオ内で通訳をする予定です。
レッスンのリポートは明日できると思います。ただし、写真は撮ることができませんので、ご了承下さい。

今日はレッスンの合間に、近所にあるBLOCHに一部の生徒さんをお連れしました。
BLOCHはもともとオーストラリアのシューズメーカーです。
今ではアメリカでも大きなシェアを持ち、日本でも人気が出てきましたね。
シューズフィッティングもしてくれるので、できる限り皆さんをお連れしたいと思います。ABSの生徒さんには割引があります!

BLOCHにて

夜は全員で街のイタリアンレストランへ行きました。
明日からはプライベート・バリエーションクラスが開始されるので、全員で食事ができるのが今日のみとなってしまいます。

夕食

在校生の6名も合流して、総勢21名で楽しい、賑やかな食事となりました。美味しかったですね!
夕食
それでは、明日はレベル4の女子朝8:30のスタートからです。
半分の生徒さんは午前中はショッピングとなりそうです。

昨日のブログに写真を加えましたので御覧ください!
では、また明日。

9月8日〜9月9日出発、到着

日本のご家族の皆様、こんばんわ!アメージングアーツの尚美です。
本日夜の11時、無事にオーストラリアのメルボルンに、到着しました!
マントラホテルのお部屋に入り、やっと落ち着いたところです。
24時間以上の長旅となりましたが、皆さんのエネルギーはとどまるところを知らず、笑顔が沢山の行程となりました!

オークランド到着!

土曜日、午後7時に定刻で出発したNZ90便は、午前9時にオークランド空港に到着。幸い荷物を取らずに済んだので、短時間で入国。
お迎えのバスでオークランド観光に行きました。シンデレラの公演前の数時間だけでしたが、ミッションベイでランチ、ドメイン、マウントイーデンに上りオークランドの眺めを楽しみました。

ミッションベイにて

マウントイーデン

そして、楽しみにしていたRoyal New Zealand Balletのシンデレラの公演。
素晴らしかったです!

シンデレラ

斬新な振り付けと解釈、そして、モダンとクラシックが融合した衣装。
生徒さんたちは疲れも忘れて見入っていました。
海外でタイミングよくバレエを見られるのは、すごくラッキーな事です。
日本人のダンサーも活躍中で、公演の後にIwamoto Koheiさんとお目にかかることができました!
今回の短期訪問をするABSの卒業生で、2010年からRoyal New Zealand Balletで踊っていらっしゃいます。今日はあいにく、夜の部の王子役だったので拝見することはできませんでしたが、先輩が活躍しているお話を伺うのはとっても励みになりますね!

Iwamoto Koheiさんと

皆さんも明日からの5日間、時間をムダにすること無く頑張りましょう!

明日は午前8時に学校でオリエンテーションがありますので、本日はこのへんで!
また、明日の記事をお楽しみにしていてください。
写真は随時アップします。

a:5173 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.8
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional