This page is for members of Amazing Arts.

monacoinfo

モナコ☆基本情報

ニースから東へ19キロに位置するバチカンの次に世界で2番目に小さな独立国モナコ公国、ベルエポックの優雅な建物やゴージャスなカジノが並び、世界中の大金持ち達が集うモンテカルロは言わずと知れたリゾート地です。
人口は約3万人程度で、土地は2平方キロメートルです。
面積は小さいのですが住民はとても多いので、人口密度はとても高いです。高層ビルが建ち並び、建物と建物の間が狭いのが特徴といえます。また、モナコ居住者のうちモナコ人は20%のみ。その他の人々は滞在許可をとって住んでいる外国人です。とても国際的な街といえるでしょう。
また、モナコは世界で最も安全な国の一つです。おそらく、たくさんの裕福な人たち住んでいますしたくさんの銀行があるためでしょう。住人60人に対して1人の警察官が配置されていて、どこにでも防犯カメラがあります。モナコではスリはいない・・・と言われています。
住人や観光客は安心して過ごす事ができます。

時差

  • 8時間
    日本とフランスの時差は-8時間。日本が午前8時になるとフランスは同じ日付の0時となる。

気候

地中海性気候に属し1年を通じて気候は安定しています。観光のベストシーズンは夏ですが、観光客は一年中絶えることはありません。
5月に入ると海辺では日光浴を楽しむ人が増えて、晴天が続く真夏になると国内はもちろんヨーロッパ各地からバカンス客が大勢訪れて一層にぎわいます。
服装は、春秋は半袖に薄手の上着などで調節を、冬は長袖のシャツにジャケット、薄手のコートなどがあるといいです。朝晩は冷え込むこともあるので、重ね着ができるように準備してください。寮の中でも冷えることがあります。

モナコの天気 

モナコのお天気は以下のリンクからご確認ください、
モナコのお天気

とっても寒くなる予報が出ています!!!暖かい服装をご用意下さい。
石畳と坂、階段の街です。必ず歩きやすい靴をご持参ください。また突然の雨もありますので、雨具をご用意ください。

通貨

通貨単位はユーロ( EURO 、EURO、EURとも略す)、補助通貨単位はセント(CENT)。
紙幣の種類は5、10、20、50、100、200、500ユーロ。
硬貨の種類は1、2、5、10、20、50セント、1、2ユーロ。

最新の為替レートについては以下のリンクをご参照下さい。尚、銀行によってレートは異なりますので、ご参考程度としてください。外国為替相場一覧表(三菱東京UFJ銀行)

両替

  • 日本の空港や、一部の都市銀行で外貨両替取り扱っています。日本で両替をして行くようにお願い致します。
  • アドバイス
    物価は東京や大阪など都市部と同じぐらいです。そんなに安い感じはありません。食費、おみやげの費用など、大体の予算を計算してご用意ください。

EU諸国への入国について

ニースでEUへ入国します。サポートがつきますので、だいたいの概要をご案内します。
入国審査は、EU国籍とそれ以外の国籍でカウンターが異なります。日本人は「Non EU Nationals」のカウンターで審査を受けます。入国カードなどはありません。
パスポート、帰りのeチケットコピー、emailでお送りする未成年者渡航同意書をご用意ください。
入国の目的は以下のとおりです。質問された場合に答えられるようにしておいてください。もし、答えられない場合は未成年者渡航同意書を係員に見せてください。

  • 入国目的
    プリンセス・グレース・ダンス・アカデミーへのバレエ短期の体験入学と観光。
    滞在期間は2月24日から3月3日。
    To attend the short term ballet study at the Princess Grace Dance Academy for 6 days and sightseeing.
  • 税関
    特に検査はありませんが、参考までに。
    日本からの食品の持込は、あまり厳しくないようです。ただし、生もの、肉、乳製品、卵製品は持ち込み禁止です。
    お茶、梅干、ふりかけなどは大丈夫だと思いますので、必要に応じてお持ちください。尚、税関は食品を持っている場合でも緑のゲートでOK。日本食を非常食としてお持ちいただいても結構です。ただし、ホテルでは調理はできません。
  • ドーハーでの乗り継ぎは付き添いのスタッフの指示に従って移動してください。
  • 出国
    お帰りの流れは現地でご案内します。

その他


  • ホテルなどの水を飲むことが気になる方はペットボトルのお水を買いましょう。また学校には水筒を持参するなどしてお水代は節約しましょう。
    ミネラルウォーター(500ml)ペットボトル1本が約1.5~2ユーロ。炭酸入りと炭酸なしの表示に気をつけてください。駅の売店やコンビニで購入できます。
    学校にはウォーターサーバーがあるので、必ず水筒を持参してください。
  • 電源プラグ
    ヨーロッパは日本の電源プラグの形状と異なります。そのため、携帯電話やデジカメの充電や電気製品の使用にはアダプターが必要です。
    CまたはSEタイプのプラグをお持ちください。
    また、充電器、電気製品そのものに変圧機能が無いものは、故障しますので使うことができません。
    必ず240V対応の物をお持ちください(フランスは230V)。解らない場合は、携帯電話会社や電器店にご相談下さい。
  • 電話
    携帯電話を現地滞在中に利用したい場合は、海外で使えるタイプかどうか出発前に必ず確認して下さい。
    通信費はパケットし放題などのプランに入らない場合は、大変高額になります。通話代も日本にかける場合も、ヨーロッパ諸国内で利用する場合も『国際電話』となりますのでご注意下さい。コーディネータは参加者の携帯電話の使用については確認ができませんので、保護者の方の事前のご指導をお願いいたします。また、Wi-Fiの設定もご本人ができるように、マニュアルなどをご用意ください。
  • 治安
    モナコ近辺は比較的治安のよい場所です。しかしながら、常識に則った行動を心がけましょう。
    賑やかな街の中心部に行くこともありますので、歩いている時にバッグは開けっ放しにしない。荷物を置きっぱなしにしない。一人で行動しないなど、日本にいる時よりもちょっとだけ注意をするようにしましょう。パスポートは必ずコピーを取り、お財布などの貴重品とは別の場所に保管しておいてください。
  • 保険
    必ず海外旅行傷害保険にご加入ください。クレジットカードの付帯保険をご利用する場合は、英文の証書を取り寄せてお持ちください。日本語の証書は現地の医師は読むことが出来ません!
    ご加入されない場合は参加をお断りする場合がございます。
    保険証書の原本(英文表記)は生徒さんが持参し、コピーはご自宅に控えを保管してください。
  • マナー
    挨拶はしっかりと、フランス語または英語でできるのが好ましいです。
    学校の先生、一緒にレッスンを受ける生徒さん、学校のカフェテリアの方、必ず挨拶をしましょう。Thank you! 、Merci!と笑顔で挨拶することで、印象がとても良くなります。
  • トイレ事情
    トイレはToilettesトワレットと表示されています。女性はFEMMES、男性用はHOMMES。場所によっては、それぞれFとHだけで表示されているところもあります。
    公衆トイレは有料で、50セントから1ユーロ程度のチップが必要です。カフェテリアやレストランなどのトイレに外から入るのは難しいので行ける時に行くようにしましょう。
  • 旅の持ち物
    バレエ関係の持ち物以外のものは、メールでお送りした資料を参考にして下さい。
  • 出発までに
    ご自分でガイドブックなどを読んで、ある程度、フランスやモナコの旅の知識を持っておくようにしましょう。
    見たいもの、聴きたい音楽、御土産。。。などなど。空き時間があれば、街の散策や近隣の観光も考えています。
    コートダジュールは沢山の画家が憧れて題材にした風景が残ります。ルノワール、セザンヌ、モネ、マチスなどの作品を見てみるのもいいですね。
    そして重要なのは!様々なクラシック音楽の作曲家や芸術家の生まれ故郷であるヨーロッパに行くことが出来るということです。
    クラシック音楽があって、宮廷舞踊が生まれ、そしてクラシックバレエが誕生したわけです。ご自分の感性と、感覚を、研ぎ澄ませておきましょう!
    その方が、旅もバレエのレッスンも、もっともっと楽しくなるはずです!
    ご出発まで、どうぞ体調にお気をつけてご準備ください。
    ※出発前に体調を崩されインフルエンザなどが疑われる場合は、必ずご連絡ください。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional