Amazing Artsでは、クラシックバレエ、ダンスの海外留学やオーディションの総合サポートを行っております。

school-information

YAGP関連 学校情報のページ

これまでにYouth America Grand Prix 日本予選でスカラーシップ/入学許可(参加許可)を授与していただいた学校の一覧です。
2017年前後からを基準としています。(毎年変わりますので、ジャッジ校については、YAGP日本事務局のページを御覧ください。
YAGP日本事務局

サンフランシスコ・バレエ・スクール(U.S.A.)
San Francisco Ballet School,U.S.A

  • 概要(Description)
    サンフランシスコバレエスクールの歴史はアメリカで最も古く、カリキュラムはカンパニーのレパートリーをより反映した内容となっている。厳格なクラシックテクニックと同時に自由なエネルギーのムーブメントを求める気風に満ちている。スクール教師やスタッフの50%が元カンパニーのメンバーである。
    画像の説明
  • 対象年齢 (Age)
    Ages 8-18
    Levels 1-8
  • 校長(Director)
    • Artistic Director/ School Director & Principal
      Helgi Tomasson,
    • Associate Director
      Patrick Armand
  • 期間(年間Term) 
    9/6 - 6/3 (2016-17)
    2学期制
  • 設備(Facilities)
    カンパニー、スクールともにオペラハウスの向かいにダンス教育のためのクリス・ヘルマンセンター内2階に設置されている。広々とした5つのスタジオ、図書館、ロッカールーム、およびフィジオオフィスを含む。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    中級・上級:
    クラシックテクニック
    コンテンポラリー
    コンディショニング
    キャラクター
    レパートリー/コールドバレエ
    ポアントクラス
    男子はテクニッククラス(batterie)
    演技
    音楽
    16-18歳は1クラスにつき15人の生徒。クラスは英語で行われる。
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    サマースクール 
    • Intermediate Level
      6/13-7/1 (2016) 3 週間
      (月から土/9:00-5:00)
      登録料  $200
      授業料 $1,900
      寮登録料 $150
      寮費   $1,925
      ※Advanced level 対象のサマースクールは7月に行われる。詳細未定。
  • 教師(Faculties)
    Heligi Tomasson (Artistic Director)
    Patrick Armand (Associate Director)
    Henry Berg (Conditioning)
    Ruben artin Cintas
    Kristi Decaminada
    Brian Fisher (Contemporary)
    KAREN GABAY
    Dana Genshaft
    Yoko Katsumi
    Ilona Mchugh
  • 寮(Housing)
    一部の生徒は寮へ入居できるが、食事は付かない。定員28名。
    (寮に入るには学校の推薦が必要となる。)
    寮費:年間$9900-$11,000
  • 授業料(Tuition) 
    レベルにより年間$1420-$7500
    入学許可を受けると同時に明確なレベルと授業料の通知がある。
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    任意の留学生保険加入が必須。
    M-1 VISA
  • 特筆すべきこと(Other information)

ヒューストン・バレエ・アカデミー(U.S.A)
The Houston Ballet Academy, U.S.A

  • 概要(Description)
    Houston Ballet 芸術監督 Stanton Welchと校長のVicki Attard(2016年度より就任)率いるアカデミー。
    HBA
    カンパニーとアカデミーが一つの建物に併設されている。
    地域社会や地元の教育機関との連携が深く、校内にある劇場式スタジオでのパフォーマンスには子どもたちやハンディキャップの施設の人々を招き、バレエ鑑賞の場を設けたりしている。生徒のパフォーマンスのチャンスも多く、忙しいカリキュラムとなっている。
  • 対象年齢 (Age)
    Level7 以上の入学でフルタイムのレッスン受講可能。
    入学時に16歳になっていること。(義務教育期間を終えていること)
  • 校長(Director)
    Vicki Attard※元オーストラリアンバレエ・プリンシパルダンサー
  • 期間(年間Term)
    8/22-5/28 (Fall Semester/ Spring Semester)
    6/19-7/28 (サマー・インテンシブ Level 5-8)
  • 設備(Facilities)
    ヒューストンのダウンタウン中心地(劇場区域)に位置する6階建てのビルはCenter of Danceと呼ばれ、Houston Balletカンパニーとアカデミーが併設されている。広いフロアに9つのスタジオ、175席の観覧席のあるリハーサル用スタジオ完備。寮も建物内にある。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    クラスは月曜から土曜日に行われる。
    クラシックバレエテクニック
    ポワントワーク
    モダン
    ジャズ
    パ・ド・ドゥ(パートナリング)
    キャラクター
  • Level 7, 8 (Pre-Professional) 
    18歳以下の生徒は現地のアカデミックスクール9:00-18:00へ通学、または通信教育と留学生はESL($275/セメスターごと)。
    自国の高校レベルの卒業資格に向けてそれぞれに勉学をすることが義務になっっている。
    そのサポートとして週一回のESLやThe Study Hallという校内での自習の時間を義務化して生徒のアカデミック(学業)のレベルアップも図っている。
    ※HBAは一切のアカデミックの修了証書は出すことは無い。
  • Pro1, Pro 2 (Professional Program)
    高校卒業資格必要、Pre-Professional Levelより1歩上がったカリキュラムとなる。
  • Houston Ballet II
    いわゆるセカンドカンパニー。カンパニーのパフォーマンスにも出演する機会や独自のパフォーマンスの場も与えられる。
  • 教師(Faculties)
    Vicki Attard, Academy Director
    Claudio Muñoz, HBII Ballet Master
    Sabrina Lenzi, HBII Ballet Master & Pro 2 Advisor
    Cheryne Busch, Pro 1 Advisor
    Andrew Murphy, Principal Instructor & Boys Program Coordinator
    Susan Bryant, Instructor
    Sally Rojas, Instructor
  • 寮(Housing)
    Center for Dance Dormitory(学校推薦による)月額US$850ドル。
    フルタイムのLevel 6以上の入学時に16歳であることが条件。
    17歳は入居できない。学校近辺にアパート(18歳以上の同居人が必要)を借りる、ホームステイを探すなど住まい探しが難しい。
  • 授業料(Tuition)
    レジストレーション料 $50 (留学生登録料は$100プラス)
    4回に分けての支払いが可能。
    Level 7-10: $3,700
    Pro 1: $6,500
    Pro 2: $7,145
    HBII: $8,165
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • VISA、保険(VISA/ Insurance) 
    任意の保険加入必要。留学保険には必ず加入のこと。
    M-1 VISA(学生ビザ)
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    通常、サマーが年間のオーディションになるので、短期訪問やYAGPで年間合格してもサマーに出る ようにと薦められることがある。サマーの期間中に正式なオーディションが行われる。
  • Summet Intensive 2017 (6/19-7/28) 6 weeks
    レジストレーション料 $35 (留学生$100プラス)
  • Level 5 : 6 weeks/ 3 weeks
    6 weeks : 授業料 $ 2,700 寮費(St. Thomas 大学寮)$3,170
    3 weeks: 授業料 $1,800 寮費 $1,775
  • Level 6-8 : 6 weeks
    授業料 $2,700 寮費 $3,170

オーストラリアン・バレエスクール(オーストラリア)
The Australian Ballet School (Australia)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    メルボルン、サウスバンクと呼ばれる文化・芸術の中心部に位置する、オーストラリア唯一の国立バレエスクール。
    システム化された全日制のレベル5から9は修士課程を取ることが可能。ただし日本人の場合はアカデミックの単位を取ることが難しい。
    最終学年はバレエ団との公演ツアー参加の機会が与えられる場合もある。
  • 対象年齢 (Age)
    レベル4〜レベル9
    13歳から18歳(フルタイム)
  • 校長(Director)
    Lisa Pavane
  • 期間(年間Term)
    毎年1月から11月
  • 設備(Facilities)
    学校とカンパニーが入るビル内にスタジオを構える。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    クラシックバレエテクニック
    ポワントワーク
    コンテンポラリー
    モダン
    キャラクター
    ボディコンディショニング
  • 教師(Faculties)
    Dale Baker
    Megan Connelly
    Simon Dow Dip
    Jiayin Du
    Michela Kirkaldie
    Irina Konstantinova
    Sergey Konstantinov
    Kirsty Martin
    Joanne Michel
    Christine Vavladellis
    Lynette Wills
  • 寮(Housing)
    現在建築中。寮の完成までは、学校がホームステイを斡旋。二食付きで週単位の支払いを行う。
  • 授業料(Tuition) レベルにより授業料が異なる。
    • レベル5(留学生が通常入学する初年度)
      入学金:AU$250
      授業料:AU$10,100
      英会話受講料:AU$2,000
      アカデミック(学科):AU$7,000(必須)
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    • ITP
      ITPとはInternational Training Program の略。
      海外の生徒で短期で学校を訪れ正規生徒と一緒に、レッスンを体験できるプログラム。レベルによって受講の時期が決まっており、指定された期間に一度、そのIPT集中プログラムを受ける。
      朝から夕方まで、充実したカリキュラムでレッスンを受けることが可能。
      また、期間中、学校側の許可がおりると、その後、一年の間に指定されたITPの時期に正規生とともに再度受講するとができるというシステム。
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    学生ビザが必要。申請から受領までは約1ヶ月(準備期間含む)
    保険は学校指定のものと、任意保険必須。
  • 特筆すべきこと(Other information)
    他の国の学校とは学期の開始、終了時期が異なる。
    アカデミックの授業もあるが、語学力によっては受講が難しい場合もある。それでも学費の支払いは必須である。

オランダ国立バレエ学校 (オランダ)
The Dutch National Ballet Academy (Netherland)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    オランダ、アムステルダム中心部に位置するオランダ国立バレエスクールでダッチナショナルバレエとダッチナショナル・ジュニア・カンパニーとの提携したスクールでもあり140名の国内外の生徒が在籍。
    在校中にダッチナショナルバレエの公演に出演する機会も与えられる。
  • 対象年齢 (Age)
    16歳以上
  • 校長(Director) 
    Jean-Yves Esquerre
  • 期間(年間Term)
    8月後半から6月まで
  • 設備(Facilities) 
    アムステルダム芸術大学内シアタースクールの建物、シアター、ホール、スタジオ
    近隣にオペラ座があり、サマースクールはオペラ座で行われる。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    Pre-Professional Program=3年間
    クラシックバレエテクニック
    (ボーイズクラスあり)
    ポワント
    パ・ド・ドゥ
    モダン
    コンテンポラリー
    キャラクター
    ボディコンディショニング(ピラティスなど)
    創作
    音楽(学科)
  • 教師(Faculties)
    • クラシックバレエ
      Klaas Backx, Amanda Beck, Fred Berlips, Nathalie Caris, Jean-Yves Esquerre, Simona Ferrazza, Rinat Gizatulin, Marieke van der Heijden, Laurence Korsenti, Jane Lord, Grigory Tchitcherine. Olivier Wecxsteen, Joanne Zimmerman
    • コンテンポラリー
      Machteld Van Acker
    • キャラクター
      Grigory Tchitcherine
  • 寮(Housing)
    学校推薦の寮に各自で申し込む。月500€から800€。
  • 授業料(Tuition) 
    €4950=€4650(学費)+300(学用品代)
    大学の一部という観点から、通常の学士取得の費用と同じ。
    修士課程を習得するプログラムもあるが、外国人の場合は学科の単位習得が非常に難しい(語学の問題)。自国の高校卒業資格は自身で取る必要がある。
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    Amsterdam International Summer School 2週間のサマーコースがある。
    2016年7/11-7/29
  • VISA、保険(VISA/ Insurance) 
    • 現地申請(シェンゲン協定国)が必要。
      ☆スクールビザセクションへ申請料を支払い申請を行う。
    • 学校推薦の保険会社医療保険に加入するが、任意の留学保険はかけることを推奨する(旅行期間中の保証や寮の設備の賠償などは現地の保険にはない。)
  • 特筆すべきこと(Other information)
    オランダ・アムステルダムの中心部に位置する学校のため、文化的な成熟度が高く、日本と大きく異なる「常識」を受け入れることが必要である。
    また、語学についても英語だけでなく、オランダ語(ダッチ)、ドイツ語、フランス語などが校内で使われている。
    また、物価は非常に高い。公共の交通機関が発達しているが交通費は高額になる。

マルセイユ国立ダンス学校 (フランス)
Ecole Nationale Superieure de Danse de Marseille (France)

  • 概要(Description) 
    フランス・マルセイユに所在するカンヌ・ロゼラハイタワーと提携の国立バレエ学校。パオラ・カンタルポ校長が監督。
    最終学年はオーディションにより、カンヌ・ジュニアカンパニー、またはカンパニーでのアパレンティスとして過ごすことができる。
    マルセイユ国立バレエ団との連携により、プロフェッショナルダンサーを育成する理想的な環境を有する学校となった。
  • 対象年齢 (Age)
    高等教育(DNSP)17歳以上が理想とされる、3年間のコース。
    (留学生は通常DNSPから入学する)
    プロフェッショナルダンサーを目指した高度な教育を受けることが可能。
  • 校長(Director) 
    Paola Cantalupo
  • 期間(年間Term)
    9月から6月
    Pre-Professional Advance Program 4年間( 4年目はアパレンティス)
  • 設備(Facilities)
    広大な敷地に近代的なスタジオを持つ。
    大学の一部としてのポジションから、アカデミックの教育も充実していてフランスの修士を取るプログラムもある。アカデミックの授業はすべてフランス語で行われる。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    バレエテクニック、ポアントワーク、コンテンポラリー、パ・ド・ドゥ
    レパートリー、振付ワークショップ、古典ダンス、創作、音楽
    解剖学、ダンス史、民族学、フェルデンクライス
    振付:振付家の知識、芸術運動や新美学、その他の芸術との関連性の歴史(劇場、文学、音楽、現代芸術、建築学に及ぶ。インターネットを介してのライブパフォーマンス、学年末公演への振付け、講義。
    休暇中にカンヌまたはマルセイユにて合同レッスンなどに参加する。学校主催のワークショップに参加する。
  • 教師(Faculties)
    • クラシックバレエ
      Ilia Belitchkov
      Mireille Bourgeois
      Marie-Claude Dubus
      Ghislaine Franchetti
      Isabel Hernandez
      Agnès Lascombes
      Isabelle Toutain
      Alain Rouillon
    • コンテンポラリー
      Silvina Cortés
      Carole Gomes
      Diane Soubeyre
  • 寮(Housing)
    学校推薦の寮またはホームステイを申し込む。ホームステイはフランス人の地元家庭が主。
    寮は場所によって異なる設備や食事のプランになっている。
  • 授業料(Tuition) 
    登録料:30€ 
    授業料2,700€
    ホームステイ(学校斡旋)750€から/(一ヶ月)
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course) 
    未定
  • VISA、保険(VISA/ Insurance) 
    フランスの学生ビザを申請する
    18歳以下の場合、フランス国内に現地後見人が必要。
    18歳以上の学生ビザは現地入りしてから申請(滞在証明取得)。
  • 特筆すべきこと(Other information)
    カンヌ・ロゼラ・ハイタワーとのコラボレーションでダンス教育の中心となることを期待される学校。
    治安に要注意。

カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ・スクール (フランス)
Ecole Superieure de Danse Cannes Rosella Hightower (France)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    南フランス・カンヌにロゼラ・ハイタワーが設立した国立バレエ学校。
    マルセイユ国立バレエ学校ともにパオラ・カンタルポ校長が監督。最終学年はオーディションにより、カンヌ・ジュニアカンパニー、またはカンパニーでのアパレンティスとして学ぶことができる。
  • 対象年齢 (Age) 
    16歳以上が理想
  • 校長(Director) 
    Paola Cantalupo
  • 期間(年間Term)
    Pre-Professional Advance Program 4年間
    ( 4年目はアパレンティス)
  • 設備(Facilities) 
    2015年度よりスタジオと寮を新設した。
    独自のメニューで3食提供するキャンティーンあり。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    クラシックバレエテクニック
    ポワント
    コンテンポラリー
    ジャズ
    解剖学
    音楽
    舞踊史
    学年によって休暇中にカンヌまたはマルセイユにて合同レッスン参加。最終学年はカンパニー研修も必須で行われる。また、様々な振付家やカンパニーダンサーのワークショップを学校が主催している。
    通常の公立高校と同じカリキュラムでアカデミックの授業も行われているが、日本人留学生は語学の問題から受講が難しい。
  • 教師(Faculties)
    • クラシックバレエ
      Mr Hacène BAHIRI
      Mrs Béatrice BELANDO
      Mrs Joelle BOULOGNE
      Mrs Paola CANTALUPO
      Mr Léandro D’ANDRÉA
      Mr Maurizio DRUDI
      Mrs Dominique LAINE
      Mr Peter LEWTON BRAIN
      Mr James URBAIN
      Mr Tom Van CAUWENBERGH
    • コンテンポラリー
      Mr Francesco CURCI
      Mrs Joëlle DONATI
      Mrs Stéphane FLÉCHET
      Mrs Dominique LARIN
      Mrs Monet ROBIER
      Mrs Stéphanie WHITE
    • Jazz
      Mr Serge ALZETTA
      Mrs Babeth ANGELVIN PONS
      Ms Sandy NECTOUX
  • 寮(Housing)
    学校付属の寮(2015年新設)
    寮費:7,050€
  • 授業料(Tuition) 
    授業料:2,700€
    登録料:30€
    昼食代:1,650€
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course) 
    7月から8月の間に週単位で行われる。(2016年度の詳細は未定)
  • VISA、保険(VISA/ Insurance) 
    フランス学生ビザ
    18歳以下の学生は、現地在住で一定の収入がある身元保証人が必要。
    18歳以上の学生ビザはまず入国の許可申請を行い、現地入りしてから在証明取得。
  • 特筆すべきこと(Other information)
    コンテンポラリーの教育には定評がある。マルセイユバレエ学校との提携を期にフランスのコンテンポラリー教育の中心になることが期待されている。

ジョフリー・バレエ・アカデミー (アメリカ)
Joffrey Academy of Dance (USA)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    アメリカ合衆国、シカゴの中心部、Theater Districtと呼ばれるエンターテイメントの心臓部にあるThe Joffrey Ballet (カンパニー)付きの学校。
    就学前児童から15歳前後の生徒が学ぶPre-Professional レベルから、プロ手前のTrainee ProgramそしてStudio Company(セカンドカンパニー)まで幅広いレベルの生徒の学ぶ場を提供している。
    2015年度よりM-1ビザ取得のためのI-20を発行できる学校法人となったため、人気が出ている。
  • 対象年齢 (Age)
    Pre-ProfessionalのLevel6:15歳以上
    ※ただしレッスンは夕方より)
    Trainee Program:16〜17歳以上(通常2年を限度とする)
    ※フルタイム
  • 校長(Director)
    Alexei Kremnev
  • 期間(年間Term)
    9月上旬から6月上旬
  • 設備(Facilities)
    自社ビル内にカンパニーとアカデミーのスタジオを構える。
    パフォーマンスが可能な可動式客席を持つ、劇場と同じサイズのスタジオもあり、アカデミーの生徒のパフォーマンスも頻繁に行われている。
  • 年間カリキュラム-Trainee (Curriculum)
    クラシックバレエテクニック(ボーイズクラスあり)
    ポワント
    パ・ド・ドゥ
    モダン
    コンテンポラリー
    キャラクター
    ピラティス(ボディコンディショニング)
  • 教師(Faculties)
    Alexei Kremnev
    Anna Reznik
    Ludmila Lupu
    Wade Schaaf
    Ronn Stewart
  • 寮(Housing)
    寮は無し
    学校提携のマンション形式の学生寮を自身が手続きをして借りる。
    1ユニットに6名程度が入る。リビング、キッチン、バスルーム共有。
    一人部屋1300ドルから1500ドル(月額)
    二人部屋900ドルから1000ドル(月額)
    外国人の未成年ということで、3ヶ月分の家賃支払が入居時に必要。
  • 授業料(Tuition)
    Level 6 $7,980
    Trainee $8,200
    他登録料やフィジカルセラピー費用、VISA手数料、英会話受講料などがかかる場合がある。
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    サマー:6/20~7/22
    短期:2015年度は一週間の短期訪問を2回行った。
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    M-1 (学生ビザ)取得必要
    取得には約2〜3週間かかる(準備期間含む)
    留学保険必須
  • 特筆すべきこと(Other information)
    ※ニューヨークにあるジョフリーバレエとは異なる学校である。
    ※冬の寒さはマイナス20度、30度となり厳しい環境。

シュツットガルト・バレエ ジョン・クランコ・スクール (ドイツ)
The John Cranko School of Stuttgart Ballet (Germany)

  • 概要(Description)
    ドイツ南西部、シュトゥットガルトに位置する。振付家ジョン・クランコが1961年にバレエ団を設立。その後、後進を育てるために1971年にジョン・クランコバレエスクールが設立された。
    世界的な振付家、ダンサーを育てている。ジョン・ノイマイヤー、イジー・キリアンなど。
    現在も、沢山の生徒が著明コンクールで賞を取り、学校の人気は高い。
  • 対象年齢 (Age)
    • 10〜16歳までの基礎コース
      10歳から16歳までが入学できる基礎トレーニングコースでは、クラシックの基本を主に、後半ではコンテンポラリーや即興も学ぶ。
    • 18歳までのアカデミー(Vocational School)コース
      基本的なバレエ学校を終了後のコース。国立バレエアカデミー。
      18歳までが入学できる2年間教育の国立バレエアカデミーでは、ダンスだけでなく、音楽、舞踊史、解剖学、劇場アナトミーなど幅広くエンターテイメントを学ぶ。
  • 校長(Director)
    Tadeusz Matacz
  • 期間(年間Term)
    9月から6月
  • 設備(Facilities)
    5つのバレエスタジオ、Gym、キャンティーン(食堂)、及び10~16歳対象の寮からなる。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    カリキュラムは学年によって異なり、10~16歳までの生徒は午前中はアカデミックの学校に通う。
    18歳までのアカデミー(Vocational School)コースはフルタイムのカリキュラムとなる。
    • クラシックバレエテクニック
      レパートリー
      パ・ド・ドゥ(学年による)
      コンテンポラリー
      創作
      スパニッシュダンス&カスタネット演奏
  • 教師(Faculties)
    Ballet Pedagogues
    Sarah Abendroth
    Nicola Biasutti
    Natalia Gasmaeva
    Marieke Lieber
    Dimitri Magitov
    Barbara Matacz
    Tadeusz Matacz
    Catarina Mora
    Vera Potashkina
    Elena Schneider
    Galina Solovieva
    Elena Tentschikowa
  • 寮(Housing)
    年齢により入る寮が異なる。
    10~16歳は学校内の寮(residence hall)に入ることができる。€520/月
    それ以降、2年間のVocational School、職業訓練校生は学校推薦の寮に入る。€750/月食事付き
  • 授業料(Tuition)
    10歳から16歳までは月額での授業料を支払うが18歳まで学べる2年間のVocatioanl School生は授業料無料。
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    短期:未定
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    VISAは現地に行ってから申請。
    保険:現地の任意保険、また留学保険必須。
  • 特筆すべきこと(Other information)
    ・寮が閉まる休暇の間は生徒は宿泊施設を個人で用意する必要がある。
    ・ドイツの法律では18歳までは国が認定した学校に所属することが義務付けられています。アカデミー(Vocational School)はドイツの公立バレエ専攻高校という扱いになるので、アカデミー生(18歳以上)になると現地校に通う必要がなくなります。通わなくて良い条件はドイツか自国で義務教育を終えた証明書が必要。日本の留学生は中学校の卒業証書の英訳を提出。

モナコ王立グレースバレエ学校 (モナコ)
Princess Grace Academy of Dance (Monaco)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    南仏のモナコ公国にある、半世紀の歴史を持つバレエ学校。
    故グレ-ス王妃から贈られた美しい歴史的建造物テラコッタ(赤レンガ)造りの校舎は、モンテカルロ港を見下ろす3つのスタジオからなる。
    女優から王妃となったグレース・ケリーは、芸術を愛し、特にバレエに情熱を注いでいた。モナコ公国も国立のバレエ団を持ちたいと考え、ダンス学校とモンテカルロバレエ団を設立。
    しかしながら、グレース王妃は、モンテカルロバレエ団設立の3年前に事故で他界。意思を引き継いだのは娘のカロリーヌ王女で現在もサポートを続けている。
    YAGPやローザンヌ国際バレエコンクールの入賞者も数多く在籍している。
    モンテカルロ・バレエ団は現在はジャン=クリストフ・マイヨーが率いて、シンプルで躍動感溢れるストーリー展開を創り出し、世界で注目されるカンパニーに成長した。
  • 対象年齢 (Age)
    14〜18歳の5年間のカリキュラム。
    留学生はビザ取得やアカデミック教育の問題もあり、16歳から19歳を理想とする。
    義務教育期間中は母国の在学証明が必要。
  • 校長(Director)
    Luca Masala
  • 期間(年間Term)
    9月から6月
  • 設備(Facilities)
    寮と直結した校舎に3つのスタジオ、小スタジオ(ジム)がある。
    キャンティーンで三食が提供される。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    クラシックバレエテクニック(ボーイズクラスあり)
    パ・ド・ドゥ
    コンテンポラリー
    振り付け
    キャラクターダンス
    バレエ構成、音楽、舞台構成
    ピラティスクラス(ボディコンディショニング)
    音楽と演劇
    留学生向けに、フランス語、英語など語学の教育もあり
  • 教師(Faculties)
    Luca Masala
    Michel RAHN
    Carole PASTOREL
    Thierry SETTE
    Roland VOGEL
    Olivier LUCEA
    Gioia MASALA
    Massimiliano GRECO(Music)
  • 授業料(Tuition)
    €6500(ダンス+アカデミック)
    他、約€300の諸経費(強制保険含む)
  • 寮(Housing)
    学校直結の寮あり
    €6,500(寮費+食費)
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    短期:2016年2/22-2/27
    サマー:2016年7/4-8/6(日本からは2週間単位での参加)
    1,100€/週(授業料+寮費)
    ※年間のオーディションを兼ねている。
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    EU入国のための学生ビザをフランス経由で申請した後、モナコ公国入国後、モナコ国内で滞在許可を得る。
    申請から受領まで約2〜3ヶ月かかる。
  • 特筆すべきこと(Other information)
    少人数制のクラスできめ細やかな指導を受けることが可能。
    入学時、フランス語の日常会話、英会話基礎を習得していることを求められる。
    年度末公演はモンテカルロ公国のオペラ座にてプロフェッショナルレベルのガラ公演を上演する。

英国ロイヤル・バレエ・スクール (イギリス)
The Royal Ballet School (United Kingdom)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    イギリスにある名門の全日制バレエスクール。
    ロンドンの西、リッチモンド・パーク内にあるホワイトロッジと呼ばれるLower Schoolと、London オペラハウスの隣にある、Upper Schoolに分かれている。
    フランスのパリ・オペラ座バレエ・スクール、ロシアのワガノワ・バレエ・アカデミーと並び、超一流のバレエ学校として名高い。
    ローザンヌ国際バレエコンクールやYAGPからのスカラップ受賞者も目標とする学校である。
  • 対象年齢 (Age)
    11〜15歳Lower School
    16〜18歳Upper School
    ※一部の学校発信の情報には年齢区分の異なるものもあるが、実際の入学時に対象の学年が指定される。
  • 校長(Director)
    Christopher Powney
  • 期間(年間Term)
    9月から6月
  • 設備(Facilities)
    • Upper School
      4階建てのスタジオビルディングには6つのスタジオがあり、そのうちの一つは180席の客席を備えたホールとなっている。
      シャワー室完備の更衣室、ジム、生徒用ラウンジ、コンピューター設備、図書室、アカデミック用教室。オペラハウスとは「希望の橋(Bridge of Aspiration)」で直結されている。
    • Lower School
      広大なリッチモンド・パークにある、元王室の狩りの屋敷だったWhite Lodgeは300年の歴史を持つ荘厳な建築物。
      1955年よりロイヤルバレエスクールのローワースクールの校舎と寮になった。
      この中に6つの近代的なスタジオ、250の座席を持つ劇場、アカデミック用教室、126名の寮生を抱える寮とキャンティーン、インドアスイミングプール、レクリエーションルームなどからなる。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    • Upper School
      クラシックバレエテクニック
      パ・ド・ドゥ
      ソロ・バリエーション(レパートリー)
      キャラクター
      コンテンポラリー
      ステージング
      ボディコンディショニング
      Gymエクササイズ
      アカデミック
      ※英国が定めるダンス学科履修資格を受けることができる。ダンス以外に芸術、英語(母国語としての英語)数学、フランス語の中からの専攻過程を選ぶ。
      海外からの留学生はそれ以外にESLの授業を受ける。
    • Lower School
      クラシックバレエテクニック
      キャラクター
      コンテンポラリー
      Gymエクササイズ
      アイリッシュ、スコティッシュダンス
      シニアクラスはレパートリー、ソロ、パ・ド・ドゥ、男性は上半身を鍛えるためのエクササイズなどの学ぶ。
      アカデミック(英国GCSE※レベルの学科を学ぶ)
      ※General Certificate of Secondary Education
      Lower schoolもUpper Schoolも在学中にロイヤルバレエ団及び、ロイヤルバーミンガムバレエ団の公演に出演の機会が与えられる。
  • 教師(Faculties)
    • Upper School
      Jay Jolley* – Artistic Teacher & Programme Manager
      Nicola Tranah
      Daria Klimentová
      Anita Young
      Paul Lewis
    • Lower School
      Hope Keelan Artistic Teacher & Programme Manager – White Lodge
      Kenta Kura
      Nicola Katrak
      Tania Fairbairn
      Zhanat Atymtayev
      Jessica Clarke
      Belinda Hatley
      Carol-Anne Millar
  • 寮(Housing)
    • Upper School
      学年ごとに異なる寮があるが、2016年より1~2年生は新設の寮に移動の予定
    • Lower School
      White Lodge内に126名用の寮が併設されている。
  • 授業料(Tuition)
    • Upper School (コベントガーデン)
      授業料:£18,564
      寮費、生活費:£10,185(概算)
    • Lower School (ホワイトロッジ)
      授業料:£24,390
      寮費:£8,514
    • その他に強制保険料(BUPA)、ハーフタームと呼ばれる学期の中間の休みやExeat Weekendと呼ばれる期の間に寮が閉まる際の滞在費、旅費、アッパースクールは食費、交通費などがかかる。
      イギリスの物価は非常に高く、アッパースクール3年間の経費は大変大きな額となる。
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
    保護者の所得による。納税証明や所得申告等の書類提出が必要で審査も厳しい。
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    英国Tier 4 Child Visaを申請する。(4歳から17歳まで)
    申請から受領まで約1週間から10日。
    申請時にイギリス在住の現地後見人(ガーディアン)が必要。
    2015年現在、日本国内で取得できるビザは「入国のための暫定ビザ」であり、入国後、BRPカードと呼ばれる生体認証システムに登録をして「滞在許可」をもらう必要がある。
    18歳以上は異なるビザを申請する。(イギリス学生ビザ / Tier 4)
    保険:BUPA強制保険(健康保険)留学保険必須
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    • Upper School
      15~18歳
      2週間:7/11~7/24
      授業料:£760(寮費別途)
    • Lower School
      1週間:10~13歳向け
      1) 7/12~7/17
      2) 7/18~7/23
      授業料:£695 1週間(寮費込)
          £480 1週間(授業料のみ)
      2週間:14歳のみ
      3) 7/12~7/23
      授業料:£1,450 (2週間寮費込み)
  • 特筆すべきこと(Other information)

ワシントン・スクール・オブ・バレエ (アメリカ)
The Washington School of Ballet (USA)

  • 概要(Description)
    画像の説明
    アメリカの首都であるワシントンDCのGeorge Town地域に位置する、1944年に設立されたスクール。The Washington Ballet(カンパニー)付きの学校。
    日本人留学生が多く、カンパニーでも日本人ダンサーが活躍している。
    5週間に渡るサマーインテンシブはオーディションで選ばれた生徒のみ受講が可能で、このサマーを受講するためのオーディションが全米で行われており、サマーインテンシブが年間入学のオーディションとなる。
    日本人の留学生希望者は(特別な場合を除き)サマーインテンシブ参加が必須となっている。
    2017年YAGP予選では、前校長Mr.Kee Juan Hanが「短期留学」のみのスカラシップを授与する予定。
  • 対象年齢 (Age)
    16歳以上が対象のPTP(Professional Training Program)に入学する。
    母国の高校卒業資格を取るための勉強を続けることが入学条件。
  • 校長(Director)
    芸術監督:Julie Kent
    校長:Xiomara Reyes
  • 期間(年間Term)
    9月初旬から5月末(年によっては6月第一週目まで)
  • 設備(Facilities)
    本校ビルには5つのスタジオがある。カンパニー、事務局も同じ建物にある。
    ジムを兼ねたフィジカルセラピストの診察室もあり。
    一番大きなスタジオでは客席をしつらえてのスタジオパフォーマンスが可能。サマーインテンシブの最終日のパフォーマンスや、定期的な公演が行われる。
    2015年度より近隣に新しいスタジオを設けた。ここにも3つの大きなスタジオとシャワールーム、更衣室などを併設し、カンパニーのクラスは旧のスタジオ、Professional Training Programの生徒は新スタジオを利用することが多い。
  • 年間カリキュラム(Curriculum)
    PTP(Professional Training Program)
    • クラシックバレエテクニック(男性クラスあり)
    • ポワント
    • バリエーション
    • ジャズ
    • モダン
    • パドドゥ
    • キャラクター
    • 振り付け
    • ピラティス
    • 日本人留学生は授業料無料でESLのクラスがある。
  • 教師(Faculties)
    Kristina Windom,
    Vladimir Djouloukhadze
    Kimberley Sonderegger
  • 寮(Housing)
    • 2016年度より女子寮が廃止されたため、アパートのリースをすることが必要となった。同時期に入学の生徒同士で学校提携のアパートを借りることが多い。通常3名で1500ドルから2000ドル/(月額)程度の家賃を折半する。
      インターネットなどは別途契約が必要。
  • 授業料(Tuition)
    $6,105.00(Professional Training Program)
    登録料、フィジカルセラピー、VISA手数料などの諸経費がかかる
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes
    2017年度は短期のみスカラシップの授与がある予定。
    サマー、年間については未定。
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    • サマー
      2016年度 6/20-7/22 5週間
      授業料: $2450
      寮費: $2350
      VISA取得費用、渡航費用などは別途(以上、2015年度参考費用)
  • 短期
    一週間程度のインテンシブレッスン受講で800ドル
    VISAの必要はない。
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    年間留学、サマー:F-1(学生ビザ)の取得が必要
    留学保険必須
  • 特筆すべきこと(Other information)
    2015年度のYAGP Finalに生徒がコンテンポラリー作品等で出場。好成績を収める。
    前校長のKee Juan Han氏はBest Teacher賞を複数回受賞している。
    2016年度からカンパニーのディレクター、学校長が変わったことで、今後の動向が注目される。

ウエスト・オーストラリアン・バレエ・冬期講習(オーストラリア)
West Australian Ballet’s Winter School(Australia)

  • 概要
    ウエスト・オーストラリアンバレエは1952年にMadame Kira Bousloffによって設立された、パースに本拠地を置くオーストラリアの代表的カンパニー。
    クラシックバレエ、コンテンポラリー両方のレパートリーも多く、国内外のツアーも積極的に行っている。
    現在、後進のためのバレエやコンテンポラリーのワークショップにも取り組んでおり、2017年度のYAGP日本予選にはアーティスティック・ディレクターのAURÉLIEN SCANNELLA氏が来日し、『ウインタースクール』冬季講習のスカラシップを授与する予定。
  • 校長(Director)
    芸術監督:AURÉLIEN SCANNELLA
  • 対象年齢 (Age)
    13歳以上
  • 期間 (Term)
    2017年7月10日から14日
    (南半球のため、7月が冬)
  • 授業料(Tuition) 
    $550AUDから$620AUD
    (レベルによる)
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes(Winter Schoolのみ)
  • カリキュラム(Curriculum)
    • Winter Schoolについては未定
      (学校ではないので、スクールのカリキュラムは無し)
  • 宿泊施設(housing)
    期間中はホテルなどに滞在する。

シンガポール・バレエ・アカデミー(シンガポール)
Singapore Dance Academy, Singapore

  • 概要
    1958年にFrances Poh氏, Vernon Martinus氏、Soonee Goh氏によって設立されたシンガポールで初めてのバレエ学校。
    就学前の児童対象のPre-Primaryレベルから、プロを目指す生徒のレベルまでのレッスンを行っている。
    RADスタイルを学ぶことができ、また、カンパニーSingapore Dance Theater(シンガポールダンスシアター)と提携している。
  • 対象年齢 (Age)
    Pre-Professional Levelの受講対象は12歳程度までに基礎バレエの習得をしており、また校長のオーディションによって選出される必要がある。
  • 期間
    (年間Term:現在年間の日本人留学生は無し)
  • 校長(Director)
    芸術監督: Goh Soo Khim
    校長: Han Kee Juan
  • 設備(Facilities)
    3つのスタジオ
  • 年間カリキュラム(Curriculum)現在
    2017-2018年の日本からの年間の留学生は募集していない
    期間:4月から3月
    カリキュラム:クラシック、モダン
    アカデミックの授業:無し
    クラスの人数:平均20名
    クラスで使われる言語:英語
    メソッド:RAD(Royal Academy of Dance)
  • サマー・短期など (Summer/Short Course)
    サマー:無し
    短期
    5日間から7日間の短期プログラムが定期的に行われている。
    クラシックバレエテクニック、ポワント、ピラティス、バリエーション、ジャズ、コンテンポラリー、ボーイズクラス
  • 教師(Faculties)
    6名
  • 寮(Housing)
    無し
    短期の場合は学校の近隣のホテル宿泊となる。
  • 授業料(Tuition) 
    レベルにより異なる。
    短期週700シンガポールドルから
    年間3000シンガポールドルから
  • スカラシップ (Scholarship) Yes/No
    Yes(短期のみ)
  • VISA、保険(VISA/ Insurance)
    年間の場合は学生ビザの取得が必用
    短期はVISAの必要はなし
    任意の留学ビザもしくは海外旅行傷害保険の加入が必用
  • 特筆すべきこと(Other information)
    2016年度までワシントンバレエスクールの校長を勤めたKee Juan Han氏が故郷に戻り、恩師の学校で校長に就任した。
    2017年YAGPにはシンガポールダンスアカデミー代表としてジャッジを行う予定。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional